マクロビアン

連休中だけれど、娘3号が発熱中なので家でゆっくりとしています。

週末はお出かけしたので、ちいさいさんたちはおばあちゃんとお留守番でした。
お子様ランチだとか今まで食べてみたかったおやつを買ってもらったりと満足して帰ってきたものの、少々風邪気味だったこともあり翌日から出てきました、熱と鼻血・・・
黒豆の煮汁と里芋パスターで喉の痛みとタンは落ち着きました。
鼻血は酸化した血液を出したいのかたびたび出てきますが、かかとをトントンとする止血方法をちいさいさんたちは心得ているのか、出血時にトントンと音が鳴り響きます。
熱もようやく落ち着き、「宿題今のうちにやっちゃおうかな~」と起き上がってきています。
「ママ~お外のごはんはやっぱり怖いんだね・・・」と昨日ポツリとつぶやいていた3号チャン。
「そうだね~」と言いたいところでしたが、黙って微笑むことにしました。
あれこれ言うことはいつでもできる。
あとはカラダで感じてもらうこと。結局はソレだけなのかな・・・


で、母は何処へ出掛けていたかというと~。
シンプルモダンマクロビオティックの平田シェフが来札され、2日間に渡ってのデモストレーション。
平田シェフのお教室はわざわざ東京へも足を運びたいと常々思っていたのですが、かなりの人気度でいつも満席状態。今回地元で、しかも北海道価格?で受けることができたのはコーディネイトしてくださった知恵の木さんのお力、非常に感謝しております。
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只今マクロビオティックスウィーツにはまっている娘1号チャンも参加させていただきプロの業をジャストなタイミングで拝見できたことは嬉しいことでした。たくさん書き込みしたレシピは「宝物!」だそうです。

お皿の彩りの美しさはやはり主婦ではできないシェフの成せる業があり、参考になることが多かったです。
また頭をもっと柔らかくして幅を広げることも大切だな~と料理人であるF氏と帰り道語り合いました。
目の前の美しいお皿を眺めながら、ここまで仕上げる前の野菜の切り方や姿勢、食材選びにフードマイレージ、食べていただく方への思いなどなど、作り上げていくプロセスが大切だとシェフはお話されていました。
マクロビオティックだから~ではなく、平田シェフだから(僕は)という思いを今回間近に伺うことができたことが嬉しかったです。
そういったことは決してどの本にもレシピにも詳しくは記載されてはいないけれども、私はそういった本質のようなものが本当に大切で、今の自分に必要で、それがほしかったのです。
ここ数ヶ月たくさんの迷いがあり、その度に凹んで躓いていたけれどもう大丈夫!かな?

「その根底にあるものの見方や考え方に目を向ける」という桜沢先生のお言葉。
そう!そうなのです。
今回のお教室で平田シェフにお会いでき、桜沢先生のお言葉をまた目にし、背中を押していただいたような(勝手な思いですが)そんな2日間でした。感謝です、ありがとう。

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どんぶりモノは苦手な我が家ですが、コレは例外きびたま丼。
春だしあっさりとウォーターソテーした玉葱に小松菜も入れちゃっておいしい油揚げともちきびと。
長いもの梅酢漬けと切干大根、ワカメの味噌汁で。
家族のおいしい、おいしいが私の元気の源です。こちらもありがとう。
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by h112233h | 2009-05-05 14:04 | マクロビオティック