溢れてくるもの

間接的にお知り合いだった方が本を出されました
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一気に読んだ
手元に置いておきたい本のシリーズに入るなと思った
何だか分からないけれど

出版記念とスライドショーがあるというから 行きたいと思った
だけど 前の日記に書いたけれど 私 寝てないし 
ついでに その日はタッチパネルに引っかかって 
人生でNO1な派手な転び方をした

時間が経過するごとに痛むし 腫れるし 歩けなくなるし
でも まだ 行きたいって思っていた どうしてだろう 
保健室で湿布を貼ってもらい 夕方自宅にもどり 30分だけ仮眠
起きたら 痛みのピーク
さといもパスタをする
そして 電車で約束していたけれど 車で行こうと友人に連絡して

さといもパスタは凄いね
みごとに効きました 
足の甲にひび入ったかな~ってくらいの痛みが帰り道にはいい感じに

ということで 宏美さんのスライドショーには 私 行くことになっていたのだと
何なのかわからなかったのは きっと いのち という キーワード

本からもそれが受け取れるけれど
スライドショーからは 目 と 耳 から 受け取れる
そして その場を共有している人 からも

産まれてくる その瞬間が 映像としてトリミングなしで 
宏美さん選曲のBGMと共に 映し出される

きっと みんな 何かを思い出したり 感じたりして 熱いものがこみ上げてくるのだろう
隣の人も 後ろの人も 

だけど 私はそれを無心に見ていた というか凝視していたのか
涙は珍しく頬を伝わなかった

だけど
後半 宏美さんは赤ちゃんを抱いて 森へ行くのだけれど
そこから 私は駄目だったね
やられちゃった

大きなものが込み上げてきて 溢れ出してきて

なんて表現したらいいのかな

大きな存在に守られている
もう 大丈夫というか
うん 大丈夫

しばらく 自分と余韻に浸って 自分と対話したくなった


この本はしばらくKARIPに置きます 大事な本だけど・・・
良かったら 手にとってください

双方の予定があったら KARIPでもスライドショーをやりたいと思っています
興味ある方は声かけてね!
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by h112233h | 2010-11-16 14:46 | 日々の暮らし