続 失くし物

携帯出てきません
大雪の日、車ではきっと渋滞するだろうと珍しく公共機関で外出した日でした
立ち寄ったところやバス会社にも問い合わせしたけれど出てこない きっとあの雪の道なのか・・・

雪道に落としたことは過去に1度あります
トイレに落っことしたこともあります
郵便局に置き忘れたこともありました(これは戻ってきたけれど)
よく落としたり 壊したりするから 1番頑丈でサイズも大きいものにしてくださいっていうのを使っていたのに・・・
ちょっと思い出せないけれど 携帯に纏わることは数知れず・・・
「また・・」と家族 だけれど自分が1番「また・・」なのです

さすがに何度も繰り返す自分の行為にあきれてしまいました
何故なんだろうと
 
Kさんが「あっ それはね きっと守られているんだよ」って
「えっ?」 
「●子さん(私)、守られてるんだわ」って

物事にはすべて意味があるっていうけれど
私はいつも そのうっかりを見直しなさいって捉えていた

24時間、休みの日にも どこに居ても繋がることが時には必要性があるのかと思うことが正直あった エネルギーが弱っているときにPCの前に立てないのと同じように リラックスしたい時には身体からいつも遠ざけて部屋の奥にしまっていたし
そんな潜在意識がそうさせていたのかもしれない
確かに便利だし 持ち始めておそらく10年以上も経っているだろうから あって当たり前の存在になっていたのだけれど 

こうして数日 携帯のない生活をしてみると不便よりも「ない」ことが自然だし ラクって感覚を味わっています

今のところ教室も月数回の自宅で KARIPも冬休みだから
必要性が特にないからなのだけれど
せっかくだから もう少しこのラクを味わってみようかと思っています
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by h112233h | 2011-01-17 23:43 | 日々の暮らし