カテゴリ:バングラデシュ( 6 )

バングラデシュ ⑥

11/12 7日目

2つのトンチョンガ村を訪問
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船に乗り彼らが暮らす村へ

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頭に布を巻き被り物をしているトンチョンガ族 細かな刺繍が施されている
可愛らしい

ミーティング後 トイレを借りるのに順番を待っていたら 突然に手織の布で着飾ってくれた
トンチョンガの民族衣装
同行した5人の女性たち全てに1人の女性が付いてそれぞれが仕立てた布を着せてくれる
色鮮やか 美しい

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村で採れたフルーツ ココナッツウォーター 手作り団子を これまた村で採れた竹から作られた食台 コップ ストローでいただく
全て手作り
住んでいる周りの環境が暮らしの中に生きている

村の人たちとお隣の村へ


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歓迎の舞
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みんなで踊って楽しかったー

私の衣装を担当してくれた女性にお礼の折り紙を 
こどもたちも集まってきて暫しの交流

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チョントンガ族の人たちが大切にしている滝を見せたいとみんなで大移動
沢を登っていく
私たちの足元を気遣い両脇を抱えて岩山を幾度も超えていく

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秘境に辿り着くとランチの準備
手際よくバナナの木から大きな葉を採り サッと私たちに敷いてくれる
あの険しい沢を食台からコップ また食材まで持って上がってきてくれていた
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バングラデシュの歌 日本の歌
村の地酒も入り 楽しい宴

トンチョンガの人たちの気質もあるのだろうが この大自然の中での心踊る 夢のようなおもてなしは長きに渡りこの村に携わってきた四方僧伽の関わり またプロジェクトリーダーとの信頼関係からの賜物

お姉さんのようだと本当に良くしてくれてありがとう
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さよならをするのがいつも悲しい

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楽しい思いをボートに乗せて帰りました

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by h112233h | 2018-11-24 17:53 | バングラデシュ

バングラデシュ⑤

11/11 6日目

旅も後半

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ホテル向かい側のカフェで朝食
たまごにチャー(甘いミルクティー)



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車と同じ車線に象さん
あちこちにヤギ 犬 牛 鶏が車と一緒に行き交うバングラデシュ

マルマ族の村人を訪問

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どの村の人たちも何時に着くかわからない私たちをいつもこのように待って迎えてくれる

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歓迎のお花は生花
フリージア


ちょうどお昼時
ランチをご馳走になった

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水牛のミルクで作った自家製ヨーグルト
高脂肪で美味しかった
(そのあとちょっとお腹を壊したけれど)

この村は以前火災に見舞われ仏陀バンクで支援をしたばかりの村
たくさんの村人たちが私たちを歓迎してくれた
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その後
近くの孤児院に立ち寄る
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この日は移動が多かった
山を登り下る
いくつもの山を越えて宿泊先のラガマテに到着
陽はどっぷりとくれていた

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by h112233h | 2018-11-20 11:57 | バングラデシュ

バングラデシュ④

11/9 5日目

このツアーは行程表がない
大まかには決まっているが
今日何処へ行くのかどうなるのか現地の情報とスタッフとのやり取りで作られて来る

5日目は急遽スタッフThunさんの親戚 アラカン族の結婚式にお邪魔することになった
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花嫁さん
幸せのお裾分けにキャンディをいただき
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たくさんのご馳走までいただきました

午後からは
昨年も訪れたロヒンギャ難民キャンプ
昨年はかなり奥まで入ることが出来 想像を遥かに超える規模に息を飲み胸が締め付けられた
今年は許可が下りずに道路脇に車を停め数分立ち寄ることが許された
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無邪気な男の子たち
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どのような暮らしをしているのか想像できないけれど
彼らの瞳は澄んでいた
短い時間だったけれど 一緒にたくさん笑った
遊んでもらった
彼らが逞ましく生きていけますように と祈るばかりです

私たちを乗せた車はホテルへ戻る前に世界一長いビーチと言われるコックスバザールでひと休憩
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ちょうど夕暮れ
陽の光が海面に映り美しい
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アムラーというビタミンCがたっぷりと含まれているような果実を屋台で
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これは日本の食べ物に例えられない
だけど美味!もう一皿1人で食べたいくらい
未知な食材は旅の醍醐味

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毎食 ほぼカレー
スパイスと油で胃腸もくたびれ始める頃
この後後半からこの旅が濃くなることはこの時点ではまだわからなかった









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by h112233h | 2018-11-19 16:49 | バングラデシュ

バングラデシュ③

11/8 4日目

快晴

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青空にゴールドが映える
この日はキャン族の村へ訪れる予定が許可下りずにやむ終えずゴールデンテンプルにて落ち合うことになった

チッタゴン丘陵地帯の先住民12部族の中でも少数民族のキャン族の村へは前回も入れず 村では私たちのために数日前から歓迎の準備を進めてくれていたようで重ねて残念
昨年総合ミーティングで顔を合わせた女性リーダーがご主人と子育て中のママ2人と会いに来てくれた

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去年生まれたばかり 目もまだ開いていなかった子犬たちがいて きっとこの子たちなのかなーと
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ジュマの人と同じく犬たちも人なっこく穏やか

この日はほぼ観光

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旬のパインナップル
数種のスパイスをミックスさせるのが名物のよう
ここに来たのなら食べないと!
ややパクチーも効いていて美味
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パパイヤフレッシュジュース

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人たちと触れ合いたい私は村への訪問が少ないのはかなり残念だったけれど ここはバングラデシュ
のんびり時を待とう




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by h112233h | 2018-11-18 09:13 | バングラデシュ

バングラデシュ②


11/7 3日目

バングラデシュはイスラム教徒が多い国
朝5時にコーランが街中に大音響で鳴り響く
初回は驚いたけれど今回はあーもう5時なのねー?的にすっかり適応している

朝食ができる間近くのマーケットを覗く
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果物が目につくけれど地のものよりも中国などからの輸入も多いように感じた

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騒然たるチッタゴンの街中を北へ向かい車を走らせる

私たち外国人が入境することを認められずダイレクトに村を訪れることができずに今年も道沿いのカフェに(と言っても昭和な商店のような)村人たちが集まってくれていた
昨年会った馴染みのある人たちもいる
BOBの活動報告を聞きながらお茶をいただく
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次に訪れたのはマルマ族の村
数年前よりBOBを取り入れて ある女性は豚を飼い小屋を作り40キロになったら売ると話していた

また男性は季節毎に採れる豆を栽培し肥料や土壌を改良にBOBを活用して5000タカを1年で約20000タカに増やしたとの報告などを聞かせてくれた

まだまだ水の問題 教育の問題など村の問題点はあるとのことだったが
「同じ仏教徒として幸せな平和な世界を一緒に作っていきましょう」と四方僧伽代表の言葉に私の目の前に座っていた女性の目から涙がじわじわと湧き上がってくる様にこちら側も同じく目頭が熱くなっていた
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村で採れたココナッツジュースや季節のパパイヤなどたくさんの心尽しのおもてなしをいただきました

いつも時間がなく足早に帰っていく私たちをほんの少し前に会ったのにも関わらず温かく送り出してくれる
握手をしハグをする
身体が触れ合う
この時間が切ない
離れがたい
言葉は通じないけれどいつもいつも思う
「みんなが幸せでありますように」と

マルマ族の村人に見送られた私たちの車はバンダルボン地区に入境するチェックポイントを無事に通過しホテルへと向かいました

ホテルでは4人の現地スタッフと落ち合い
久しぶりの再会を喜び夕食を共にしました
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by h112233h | 2018-11-15 22:54 | バングラデシュ

バングラデシュ ①

バングラデシュより帰国しました
昨年に続き2回目の渡航

今回も一般社団法人 四方僧伽 仏陀バンク視察ツアー
日本より僧侶3名 プロジェクトリーダー1名
女性4名
現地にて映像関係のお仕事をされている女性も途中から加わり全体で9名
大人のスタディツアーの始まりです

11/5 1日目

新千歳空港 朝10時頃→バンコクへ
岡山空港 関西空港からもそれぞれ出発される方とスワナプール空港にて待ち合わせ
翌日バングラデシュへの乗り継ぎに備えてこの日はバンコクに1泊
夕方ホテル近くのオープンエアなバーで夕食
一途気の南国の風を味わいました

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11/6 2日目

朝 朝食を摂り再びスワナプール空港へ
バングラデシュの首都ダッカへ向けて出発
入国後 両替
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ダッカから国内線に乗り換え第2の首都チッタゴンへ
乗り継ぎに少し時間があって今回もここでドイを食べる

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ヨーグルトのようなプリンのようなバングラデシュ名物のようなデザート 90タカ(1タカ 約1.3円)素焼きの陶器に入っていて抜群に冷えていた 流石に空港 
しかも昨年よりもバージョンアップしていて綺麗になっている ビーマン航空のカウンターもビシッと設置されている

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夕方チッタゴンに到着
現地スタッフ THUNさんのお迎えでホテルへ
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ムッとする暑さ
そして埃っぽさ
人の多さに異常な渋滞
秩序なんてあるのだろうか
けたたましいクラクションの音
あーバングラデシュだ

また来た バングラデシュ
日本を出て36時間


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by h112233h | 2018-11-14 22:34 | バングラデシュ