断食リトリート
今年最後の日程が終了しました

今回も無事に参加者の方々をお見送りできたこと 本当にホッとしています

生活を見直したい
宿便を出したい
初回の身体の変化と2回目の変化を比べたい
など断食参加目的はいろいろ

初日 就寝前にみなさんの血圧を測ると同時に個別に少しお話をさせていただきます
私はスタッフとしてこの時間を大切にしています
どのような思いで参加を決められたのか
普段の生活
興味 思考など 雑談の中から伺っています

「心を強くしたい」
申し込み用紙の隅に書いていた方
ご自分はどうも八方美人だと話されていました
気持ちはないのに行動は自分の思いと反したことを選んでしまう

断食をすると身体からのサインは個人差はありますが出てきます
頭痛 倦怠感 発熱 吐き気 悪寒 鼻水 おなら 凝りなど
そのサインをしっかりと自分のものとして捉えられるように

「なんだか頭が重いなー あっでも大丈夫です」
結構このような会話ってあるのです
ある時
好転反応が激しくかなり辛そうな男性がいました 我慢している様子でしたので
「今どんな感じですか?」と訊ねると
「頭が痛いです でも大丈夫です」
「大丈夫そうには見えないですよ」と言うと「結構辛いです」とのこと

「そうですよね お水飲みますか?それとも何か飲みたいものありますか?」
「いや いいです 自分でやります」
辛いときには頑張らずに誰かに任せたら良いのにと お水を飲みながら参加者何人かと雑談しました 仕事のこと 家族のこと これまでのご自分の在り方を話してくれました
暫くすると
身体は辛そうでしたが 気持ちがすこーし緩んだ様子でした 
「で 本当はどうしたい?」と訪ねたら
「本当はさっきポカリスエットを飲みたかった」とのこと
聞くと今も飲みたい
だったら飲みましょう!と言うと
断食中だからと言う
確かに断食中ではあるけれど
「どうしたい?」 再度聞いてみる
暫く考えて  
「飲みたい」‥‥「買ってきます」


⁉️

貴方買いに行けないでしょう そんな身体で
車出してくれる人が居るから買って来るから待っていてね と言うと
お金を出して 「これでみんなの分も買ってください」

⁉️

そんなに気を使わなくて良いのに
良い人にならなくて良いのに
いま貴方が求めているのはポカリスエット
みんなの分ではない

無意識に日頃私たちは我慢をしてしまう
もっと言うと 嘘をついてしまう
誰に?
そう
自分に

頭と身体がバラバラのようだった
と話していた方がいた
身体が辛いのに 横にならずに耐えていた
ならずではなく 横になれずにーが正解かもしれない
身体ではなく頭で判断してしまったと話していた

しかし
後からご自分でそう思えることはとても大きなことだと思います
なれない自分がいたから そう思えた
全てOK
そんな小さな体験がたくさん増えて来ますように

小さなサインもキャッチできるように
身体のサインはもちろん
心 感情のサインも

いつも いつも 自身に聞きます
「どうしたい?」



朝のお勤め
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ヨガ
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2日目 お昼 フレッシュジュース

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唱題行
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写経
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ひたすら眠る
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明けの食事用 巨大大根
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7食抜いて 宿便を出していきます
明けの食事
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梅湯 酸性のエキスが腸壁に留まっている汚れを浮き上がらせます
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大根煮 浮き上かった汚れを大根で押し出す
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予後用に
酵素玄米
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何はともあれ この3日間ご一緒させていただけたことに感謝します
4年目が終わり 年が明け5年目に入ります
小さく始めた断食会がクチコミやHPからとご縁をいただき継続し微力ながらみなさんのお役に立っているならば本当に嬉しいことです

断食後の午後 (13:00〜17:00頃迄)
寺カフェも今年より続けています
みなさんがのんびり出来る また来たいなーと思える場でありますように
疲れたとき 迷ったとき 思い出していただけますように

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施術も3種類 選べます
カッサ
足揉み
ゴッドクリーナー
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断食後でも食べられものをご用意

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こどもたちがオーブンの前でクッキーが焼きあがるのを待つ

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広い本堂でこどもたちが遊ぶ


また来年 会いましょう


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# by h112233h | 2018-11-26 22:22 | 断食

バングラデシュ ⑥

11/12 7日目

2つのトンチョンガ村を訪問
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船に乗り彼らが暮らす村へ

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頭に布を巻き被り物をしているトンチョンガ族 細かな刺繍が施されている
可愛らしい

ミーティング後 トイレを借りるのに順番を待っていたら 突然に手織の布で着飾ってくれた
トンチョンガの民族衣装
同行した5人の女性たち全てに1人の女性が付いてそれぞれが仕立てた布を着せてくれる
色鮮やか 美しい

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村で採れたフルーツ ココナッツウォーター 手作り団子を これまた村で採れた竹から作られた食台 コップ ストローでいただく
全て手作り
住んでいる周りの環境が暮らしの中に生きている

村の人たちとお隣の村へ


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歓迎の舞
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みんなで踊って楽しかったー

私の衣装を担当してくれた女性にお礼の折り紙を 
こどもたちも集まってきて暫しの交流

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チョントンガ族の人たちが大切にしている滝を見せたいとみんなで大移動
沢を登っていく
私たちの足元を気遣い両脇を抱えて岩山を幾度も超えていく

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秘境に辿り着くとランチの準備
手際よくバナナの木から大きな葉を採り サッと私たちに敷いてくれる
あの険しい沢を食台からコップ また食材まで持って上がってきてくれていた
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バングラデシュの歌 日本の歌
村の地酒も入り 楽しい宴

トンチョンガの人たちの気質もあるのだろうが この大自然の中での心踊る 夢のようなおもてなしは長きに渡りこの村に携わってきた四方僧伽の関わり またプロジェクトリーダーとの信頼関係からの賜物

お姉さんのようだと本当に良くしてくれてありがとう
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さよならをするのがいつも悲しい

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楽しい思いをボートに乗せて帰りました

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# by h112233h | 2018-11-24 17:53 | バングラデシュ


今思えば やっとこの辺からスイッチが入ったように思う
今までは「何で受験するって言っちゃったかなー」とグズグズ 本当にやりたい訳ではないと言い訳を自分にしていたのかもしれない

だけど スイッチが入ったというか
負けん気が強いのか
アドレナリンが出たのかわからないけれど
とにかく勉強した
人生で1番勉強したかもしれない

ちょうど8月後半は遅番ばかりのシフト
11時に家を出ると間に合う
5時前に起きて6時間
帰ってきてからも夜中まで勉強した
休みの日は1日16時間って日もあった
信じられない 笑

途中4時間で集中が切れるので洗濯物干したり カフェに移動したり 動画を合わせたり

ある日 勉強途中
お腹の底から

絶対に受かりたいー!!
と言う心の叫びみたいなものがぐわ〜っと湧き上がってきた

びっくり

ここまできたのならやらないと
やっと覚悟ができた





私には宝物がある

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昨年11月にバングラデシュの先住民族の村を訪れた時に手織のストールとこのノートをプレゼントしてもらった

何故バングラデシュでノートなのか疑問だったけれど その時とっさにソムリエ試験勉強に使うからねと彼らに話していた
日本語で 笑

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ハイクオリティではない異国の紙質が私にはちょうど良かった
彼らに守られているようで 大切に使わせてもらった


頭の悪い私はいちいち絵を描いて(時には色を塗って)イメージしながらではないと飲み込めない 暗記なんてとんでもない
わからないことや ⁇が出てきたら調べ納得しないと進めない
非常に効率悪い勉強方法だったと思う

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壁のあちこちに絵を描いて貼って
来客がドン引きしていたと思う 笑

あんなに嫌だった分厚い教本も
まるで世界旅行をしているかのように感じてきた

オーストリア ヴァッハウで杏を買おう
樽香のないフレッシュでフルーツ主体の香り
アロマティックなグリュナー ヴェルトリーナーってどんなワインなんだろう

イタリア シチリアではオレンジにオリーブオイル 塩胡椒をかけてサラダにするんだ!
シチリア産白ぶどう カタラットに合わせると良いのかなー

オーストラリア ハンターのセミヨン
VATI semillon 熟成したものは柑橘と蜂蜜 香ばしい香りがするってどんなんだろう

どんどん楽しくなってきた

そうだ
私は料理教室をやっていたんだ
ワインを合わせてみんなと楽しむのって好きなんじゃない?

イヤイヤ受験も
随分と心境が変化していた
おかげさまで受験当日も緊張はなかった











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# by h112233h | 2018-11-21 19:38 | ワイン

と言うことで 単純な私は得意先のソムリエさん方式で朝に勉強することにしました

この頃には飲みに行くお誘いは全く受けず
仕事帰りは真っ直ぐ帰宅
大好きな日本酒は控えて 呑むのはワイン
早めに寝て 朝は6時起床
早番でも9時に家を出ると間に合うので短くても2時間 遅番だと4時間は勉強できた

早く仕事が終わった時にはWi-Fiのあるカフェで勉強してから帰る日もあった

ある日 目とおでこが痛み出した
慣れない脳を使ったからだと先輩たちは言った
身体は悲鳴を上げていた
勿論この頃も「何で受験するって言っちゃったんだろう」とまだ心も悲鳴を上げていた

まだまだ満足いくほど勉強出来てはいないのにとうとう試験日はやってきた

今年は受験方式が変わりCBT方法で希望すると2回受験できる
近くのパソコンのある会場を選び どちらか点数の高い方で採点する

1回目

撃沈

周りの人やツイッターやらでいろいろコメントしていたけれど

なんだー!
今年の問題はー!
過去問が役に立ってないぞー!

確かに合格率30%だの28%だの言っていたけれど ここまで難しくするかなー‼︎と
ちょっとびっくりした

今まで勉強してきたことが半分以上役立たなかった印象

ちょっと覚えてる所で言うと
世界最南端のワイン産地のひとつ
ニュージーランドの中で唯一の半大陸性気候の産地で昼夜の寒暖の差が非常に激しい産地は?

答え セントラルオタゴ

が今までの問題だったような気がするのだけれど

今回は

セントラルオタゴですがー

冷たい南極からの南風が入り込むためにもっと
も標高の高い冷涼なサブリージョンは何処でしょう

何ですって?
セントラルオタゴですがー?ってテレビのクイズみたいにその続きがあるんですかー?

教本655ページをたった120問でまとめられてしまう
ソムリエ協会は私たちに何を求めているのだろう

とにかく1度試験を受けてみて
コレは教本を隅から隅まで読み返さないとダメだ!と思った

次の2回目の試験まであと11日

11日!













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# by h112233h | 2018-11-21 18:33 | ワイン

教本を理解するのに利用したのが
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いろいろ見たけれどこちらが1番見やすかった
付属の地図帳も大活躍

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コレは持ち歩きに便利でした


ワインスクールのことを書きましたが 結局通ったのは3回
私が期待していた授業内容ではなかったことが大きかったと思う 
そう勝手に期待していました

受験の傾向と対策が主で 
「はいココ覚えてください」
「この地図のココしっかり線引いて」
「次は⚪︎⚪︎ページの⚪︎行を見て」
と時間いっぱい重要ポイントをナビゲートしてくれる
要領悪い私はそのテンポと作業的な時間に馴染めなかった

後半はテイスティング講座
毎回 白 赤 リキュール類3種を飲みテイスティングコメントを記入
自分の回答とシニアソムリエ講師の回答を擦り合わせる

いきなりコメントって言ったって?
?ちんぷんかんぷん?
この品種はどんな特徴なのか この色はどれだけ熟成しているのか
もう少しビギナーよりに解説講座から入ると親切なのになーと思った
そう私の勝手な期待
期待せずに自力で学習すれば良いのだ

ということで通学時間も勉強時間に当てようと思い自然とスクールから足は遠ざかることになった

職場の取引先に昨年ソムリエ受験した方がいらして彼に勉強方法を聞いてみた
「スクールなんて通わなくって良いですよ 僕は夜呑むんで朝に勉強していました」と言って
こちらのサイトを教えてくれた
若干料金がかかるがスクール代金よりもかなりの低価格 
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カテゴリー別に問題を提示してくれ解きながら覚えていく
C判定をキープしていた時期が長かったけれど学習履歴を記録してくれるし苦手課題も割り出せる
後々テイスティング学習にも役立つことになる
この内容量でこの価格は素晴らしいと思う
本当にお世話になった

日中隙間時間に利用した
もっと細切れの時間は別のソムリエ受験対策の過去問アプリを利用して反復していた

もうひとつお世話になったのが
こちらの小林先生の動画
30分位の短い動画でまとめられ しかもあの分かりづらいブルゴーニュ地図なども模式化していたりもろ右脳派の人には大変わかりやすい
20編以上あったと思う iPadで繰り返し繰り返し観ていた
ある時 小林先生はもう他界していることを知った 50代前半でのことだったそうだけれど
もしご存命だったのなら直接御礼申し上げたいくらいに私にワインの世界をわかりやすく紐解いてくださった方
本当にありがとうございました
きっと全国で同じ思いの方がたくさんいらっしゃることと思います









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# by h112233h | 2018-11-21 17:24 | ワイン

周りのソムリエさんにいろいろ聞いてみたところ「ワインスクール」なるものがあるらしい
東京では数10万円程するスクールもあるとか
札幌で探してみると有名講師の人気スクールなど数校あった
私も16人定員の1校に満員にならないうちに申し込んでみた
スタートは3月
受験日8月に向けて月2回の半年コース
申し込んだのは雪が降る前
「3月になってから本腰入れよー」的な考えがあった
この考えが後々後悔する
スクール1日目の校長先生の一言
「このうちの1/3の人が合格すれば良いですから」
何気ない私見だったかもしれなかったけれどかなり焦った私

しかもコレ!
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何ですかー!コレはー!
この厚みはー!
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655ページもある電話帳みたいな教本
コレ暗記だって言うじゃないー!
聞いてないしー!
とこの時点で(3月)初めて本気で受験することを後悔したのです

著名なシニアソムリエS氏は
「毎日2時間の勉強時間を確保しないと合格は難しいでしょう 合わせてテイスティング技術も磨いてください」とにっこり笑った
彼の目の前 最前列席の私は引きつり笑いをしていたと思う

スクール迄の私は独学
とりあえずソムリエならコレは覚えておかなければいけないし
シノニム(ブドウ品種が生産地が変わると同じ品種でも別名となる)
例えば 誰でも知っているシャルドネは同じフランス内でもジュラ地方ではムロン ダルボワ103.png
誰ですかー?ってくらい全くの別人となってしまう
コレも暗記
ノートに書いたり 壁に貼って覚えたり やったりやらなかったり とても毎日2時間なんて


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# by h112233h | 2018-11-21 14:58 | ワイン

バングラデシュ⑤

11/11 6日目

旅も後半

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ホテル向かい側のカフェで朝食
たまごにチャー(甘いミルクティー)



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車と同じ車線に象さん
あちこちにヤギ 犬 牛 鶏が車と一緒に行き交うバングラデシュ

マルマ族の村人を訪問

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どの村の人たちも何時に着くかわからない私たちをいつもこのように待って迎えてくれる

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歓迎のお花は生花
フリージア


ちょうどお昼時
ランチをご馳走になった

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水牛のミルクで作った自家製ヨーグルト
高脂肪で美味しかった
(そのあとちょっとお腹を壊したけれど)

この村は以前火災に見舞われ仏陀バンクで支援をしたばかりの村
たくさんの村人たちが私たちを歓迎してくれた
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その後
近くの孤児院に立ち寄る
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この日は移動が多かった
山を登り下る
いくつもの山を越えて宿泊先のラガマテに到着
陽はどっぷりとくれていた

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# by h112233h | 2018-11-20 11:57 | バングラデシュ

バングラデシュ④

11/9 5日目

このツアーは行程表がない
大まかには決まっているが
今日何処へ行くのかどうなるのか現地の情報とスタッフとのやり取りで作られて来る

5日目は急遽スタッフThunさんの親戚 アラカン族の結婚式にお邪魔することになった
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花嫁さん
幸せのお裾分けにキャンディをいただき
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たくさんのご馳走までいただきました

午後からは
昨年も訪れたロヒンギャ難民キャンプ
昨年はかなり奥まで入ることが出来 想像を遥かに超える規模に息を飲み胸が締め付けられた
今年は許可が下りずに道路脇に車を停め数分立ち寄ることが許された
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無邪気な男の子たち
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どのような暮らしをしているのか想像できないけれど
彼らの瞳は澄んでいた
短い時間だったけれど 一緒にたくさん笑った
遊んでもらった
彼らが逞ましく生きていけますように と祈るばかりです

私たちを乗せた車はホテルへ戻る前に世界一長いビーチと言われるコックスバザールでひと休憩
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ちょうど夕暮れ
陽の光が海面に映り美しい
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アムラーというビタミンCがたっぷりと含まれているような果実を屋台で
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これは日本の食べ物に例えられない
だけど美味!もう一皿1人で食べたいくらい
未知な食材は旅の醍醐味

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毎食 ほぼカレー
スパイスと油で胃腸もくたびれ始める頃
この後後半からこの旅が濃くなることはこの時点ではまだわからなかった









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# by h112233h | 2018-11-19 16:49 | バングラデシュ

バングラデシュ③

11/8 4日目

快晴

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青空にゴールドが映える
この日はキャン族の村へ訪れる予定が許可下りずにやむ終えずゴールデンテンプルにて落ち合うことになった

チッタゴン丘陵地帯の先住民12部族の中でも少数民族のキャン族の村へは前回も入れず 村では私たちのために数日前から歓迎の準備を進めてくれていたようで重ねて残念
昨年総合ミーティングで顔を合わせた女性リーダーがご主人と子育て中のママ2人と会いに来てくれた

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去年生まれたばかり 目もまだ開いていなかった子犬たちがいて きっとこの子たちなのかなーと
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ジュマの人と同じく犬たちも人なっこく穏やか

この日はほぼ観光

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旬のパインナップル
数種のスパイスをミックスさせるのが名物のよう
ここに来たのなら食べないと!
ややパクチーも効いていて美味
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パパイヤフレッシュジュース

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人たちと触れ合いたい私は村への訪問が少ないのはかなり残念だったけれど ここはバングラデシュ
のんびり時を待とう




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# by h112233h | 2018-11-18 09:13 | バングラデシュ

バングラデシュ②


11/7 3日目

バングラデシュはイスラム教徒が多い国
朝5時にコーランが街中に大音響で鳴り響く
初回は驚いたけれど今回はあーもう5時なのねー?的にすっかり適応している

朝食ができる間近くのマーケットを覗く
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果物が目につくけれど地のものよりも中国などからの輸入も多いように感じた

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騒然たるチッタゴンの街中を北へ向かい車を走らせる

私たち外国人が入境することを認められずダイレクトに村を訪れることができずに今年も道沿いのカフェに(と言っても昭和な商店のような)村人たちが集まってくれていた
昨年会った馴染みのある人たちもいる
BOBの活動報告を聞きながらお茶をいただく
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次に訪れたのはマルマ族の村
数年前よりBOBを取り入れて ある女性は豚を飼い小屋を作り40キロになったら売ると話していた

また男性は季節毎に採れる豆を栽培し肥料や土壌を改良にBOBを活用して5000タカを1年で約20000タカに増やしたとの報告などを聞かせてくれた

まだまだ水の問題 教育の問題など村の問題点はあるとのことだったが
「同じ仏教徒として幸せな平和な世界を一緒に作っていきましょう」と四方僧伽代表の言葉に私の目の前に座っていた女性の目から涙がじわじわと湧き上がってくる様にこちら側も同じく目頭が熱くなっていた
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村で採れたココナッツジュースや季節のパパイヤなどたくさんの心尽しのおもてなしをいただきました

いつも時間がなく足早に帰っていく私たちをほんの少し前に会ったのにも関わらず温かく送り出してくれる
握手をしハグをする
身体が触れ合う
この時間が切ない
離れがたい
言葉は通じないけれどいつもいつも思う
「みんなが幸せでありますように」と

マルマ族の村人に見送られた私たちの車はバンダルボン地区に入境するチェックポイントを無事に通過しホテルへと向かいました

ホテルでは4人の現地スタッフと落ち合い
久しぶりの再会を喜び夕食を共にしました
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# by h112233h | 2018-11-15 22:54 | バングラデシュ